2014年3月8日土曜日

「ウタキチやっこちゃん」は、昨日は歌をお休みしましたので、
今日はイソイソと浮かれ顔して、いつものお店、ステージ3に向かいました。
先日楽しく歌デイトをした、桜井ママさんも一緒です。

お店には顔なじみの方ばかりがいらして、、中には偉大なるエンターティナー
愛称ヤマちゃんも来ていました。

ヤマちゃんの歌は正しくプロ級です。
その歌の上手さには舌を巻くばかりです。
そればかりでなく、自己流の傑作なダンス? 踊り?
らしきものもやり、場を沸かせます。

それも仮装までして・・・
今日はホッカムリをして、口の周り全部にヒゲをつけての登場!
会場は笑いの渦となります。

私はそんなヤマちゃんの大ファンでお店で出会うと嬉しくて、
発奮して歌えます。

11時から3時半まで楽しく遊ばせてもらいました。

「注」
ヤマちゃんは女性です。
年齢は不詳ですが、60歳くらいでしょうか・・・
身長は推定160cmくらい。
体重は推定60kくらい。
顔は超ベッピンさん(点数稼いだ!)

楽しく過ごせるお店、ステージ3は東村山東口駅徒歩1分のところにあります。
ママさんもとても良い方ですよ。
ママの歌もバツグンです。
東南アジア系の美人です。
どうぞ、オコシヤス! !


ウタキチおばさんの金曜日は、休息日でした。
たまに喉を休めないと、声が嗄れてしまいますものね。

でも、最近求めた秋元順子のCD 「Dear Songs  夢をつないで」
総11曲を、1日中流していました。

素晴らしい歌ばかりなのですが、習得したい歌は、
「六本木ララバイ」「サヨナラはダンスの後に」「かもめの街」です。

どれも私如きに歌える唄ではないと思うのですが、
しかし、挑戦ありきです!

トライしないで諦めては、
やっこちゃんの名がスタル!
いつかは、人前で!の意欲をもって、ガンバ!です。

いつのことに、なるやら~~~~~~~~~


2014年3月7日金曜日



もし、ブログをお訪ねくださいましたなら、
写真の上にカーソルの矢印(手型)を置いて、
カーソル左を1回クリックしてください。
その写真の大きさが4倍くらいになります。
とても見易くなります。
何でも思い立ったらすぐにやる、やっこちゃんですので、人は何故、歌を歌うのかを
ネットで調べてみました。
満足の出来る答えが掲載されていました。

参照  「Neanderthals  sang  like  sopranos」


「英国の研究者によると、類人猿は言語と文化を持っており、
類人猿のネアンデルタール人は、ソプラノのような
高い声で話したり、歌ったりしていたそうです。
そして、それらは言語同様、言葉の響きが音色を持ったような
コミュニケーションの一部であったと推測されています。

人は歌を歌う事(大きな声を出す)によって横隔膜の上下運動が激しく促進され、それに伴って胃や腸、さらに肝臓などの内臓にマッサージ効果が起こり動きも血行もよくなり、からだもぐっと温まります。同時に肺も使うので大胸筋や肋間筋などの呼吸筋もよく働き、体温も高まっていきます。
また、大声を出し発汗すると体内の老廃物を排泄すると同時に、歌うことで呼吸が活発になり、肺を通して血液内の揮発性の汚れ・老廃物も排泄されます。歌えば歌うほど、どんどん血液がきれいになっていくわけです。
人は無意識にこのような歌うことでおこる体の作用をしっているから歌うのでは?と思います。
ストレスも発散されますし、歌って素晴らしいですね。」との事ですよ!

ウタキチの皆様! !
さあ、ますます、自信を持って、老化防止・健康増進のためにも歌いましょう!
ウタキチ! バンザイ! !



カラオケにはまり、歌が上達してくると、色々お店を変えて、
違うステージ、違うお客様たちの前で歌いたくなるのが定番のようです。
武道で言うなら、他流試合に臨むような気持ちなのかもしれません。

でも、私の場合は、このお店と決めてしまうと、まず他のお店にまで行って
歌うことは滅多にはありません。
歌いなれたお店とそのオーナーとの繋がり、顔見知りのウタトモとの出会いが
嬉しく、とてもリラックス出来るからです。


人間は誰しもが、100%満足して生きてはいないはずです。
心の中にある日突然、空白が生まれ、孤独になるものではあれりませんか?
そんな心寂しい時に、歌は威力を発揮してくれます。
活力と再生・・・そう、元気にしてもらえるのです。


しかし今日は訳あって、新所沢の「C」というお店へ行きました。
歌の世界に入門してわずか3年ですから、他流試合のような気持ちありません。
新所沢駅の近くまで出るついでに立ち寄った、それだけでした。

C店は歌の上手な人が集まるお店と聞いています。
噂は確かなもので、脱帽したくなるような歌を沢山聞かせて頂く結果になりました。

いつも行く、ステージ3でお会いする人もおりました。
何人かの方々と目で挨拶を済ませました。

それにしても、人間は昔々から歌を歌ってきています。
人間と歌の関係を調べて、勉強してみようと思います。


2014年3月6日木曜日

睡眠障害と言う病があります。
最近では結構な人が掛かっている現代病のようです。

私がこの病に取り付かれたのは2年と少し前に、二人いる息子の一人が、
交通事故に遭い、生死を彷徨ったことに起因しているのです。

その日もサウンドさんと言うカラオケのお店で歌っておりました。
そこへ、突然のケイタイです。

「もしもし! ○○さんですか?」
「ハイ!そうですが・・・」
「こちらは救急隊の者ですが、○○さんが事故に遭い、大怪我をして、
呼吸困難に陥っています。
一刻も早く○○病院の救命センターへ来てください。」
「ハイ! 分かりました。急ぎ出向きます」
頭の血が全部足へ落ちていくような、でも何故か不思議なほど冷静な
自分がいました。

夫に車を回すように頼み、指定の病院へ向かいました。
府中街道は混んでいて、イライラさせられましたが、
人生はなるようにしかならないのだから、との想いを致し、
極力自分を落ち着かせました。

そして、着いた病院の救命センターのベッドに横たわっている息子の悲惨な姿・・・
この子の人生はここで終わってしまうのだろうか・・・
嫌な予感が脳裏をかすめました。

実はこの息子の父親も34歳の時に交通事故で亡くなっているのです。
父と子が同じ運命を辿るのか・・・
そんなに不条理があって、たまるものですか・・・
涙の前に怒りが込み上げてきました。

「アナタ! 私は27歳の時から、アナタの忘れ形見のこの子を守り抜いて生きてきました。
なのにそちらへ連れていく気なのですか? まだ47歳ですよ!二人の娘もいるのですよ!」

亡き前夫に怒りの矛先を向けて抗議していました。心の中で・・・

そして・・・息子は・・・亡き夫が守ってくれたに違いありません。
2年間の治療の末、健康体になり、今は元気で仕事をしています。
私の血を強く引いていますので、歌が大好きです。
年に何回が一緒にカラオケボックスへ行き歌います。
親ばかと笑われそうですが、音感・リズム感・声色にも優れていて
なかなかの歌を唄ってくれます。
アナ、嬉し、喜ばしとばかり、目じりを下げているやっこ母さんです。

でも、未だに、睡眠障害は治りません。
でも、息子を元気にさせてもらえましたから、無理して寝ないことにしています。
寝ていない分、人様よりも人生と言う時間を長く楽しめるのですから・・・
と、楽天家でもあるやっこ母さんです。




2014年3月5日水曜日

「秘恋」は、ポルトガル民謡を日本語に訳詞したものを、
「ちあきなおみ」が歌ったのが始めのようです。

今では廃盤になっていて、求めることは出来ません。
しかし、同じ歌を今は「秋元順子」がピアノ演奏で歌っています。
「ちあきおなみ」も歌の上手さでは定評がありますから、
一度聞いてみたかったと、残念でなりません。

私はネットで検索した秋元順子のCDアルバムの中に、
「秘恋」も挿入歌としてある盤を幸いにも見つけました。
これで後は、私のやる気と熱心さに掛かってくるわけです。

私のように不器用な人が一曲マスターするのは、
至難の技と申すばかりなのです。

今日は、まだ練習もまともにしていないこの歌を、
お店でずうずしくも、歌いました。
先日、この歌を素晴らしく歌われたS氏も見えていましたので、
気恥ずかしい思いで歌いました。

S氏も年の功と言いますか・・・(多分、71歳、でも見かけは実年齢-10歳)
心にもない褒め言葉を送ってくださいました。
でも、事、歌に関しては、正直に、手厳しく酷評を頂くほうが、ナニクソ精神で
練習して上手くなりますから、そうしてほしいものです!

でも、優しいS様!
ありがとう! !