2014年3月7日金曜日

何でも思い立ったらすぐにやる、やっこちゃんですので、人は何故、歌を歌うのかを
ネットで調べてみました。
満足の出来る答えが掲載されていました。

参照  「Neanderthals  sang  like  sopranos」


「英国の研究者によると、類人猿は言語と文化を持っており、
類人猿のネアンデルタール人は、ソプラノのような
高い声で話したり、歌ったりしていたそうです。
そして、それらは言語同様、言葉の響きが音色を持ったような
コミュニケーションの一部であったと推測されています。

人は歌を歌う事(大きな声を出す)によって横隔膜の上下運動が激しく促進され、それに伴って胃や腸、さらに肝臓などの内臓にマッサージ効果が起こり動きも血行もよくなり、からだもぐっと温まります。同時に肺も使うので大胸筋や肋間筋などの呼吸筋もよく働き、体温も高まっていきます。
また、大声を出し発汗すると体内の老廃物を排泄すると同時に、歌うことで呼吸が活発になり、肺を通して血液内の揮発性の汚れ・老廃物も排泄されます。歌えば歌うほど、どんどん血液がきれいになっていくわけです。
人は無意識にこのような歌うことでおこる体の作用をしっているから歌うのでは?と思います。
ストレスも発散されますし、歌って素晴らしいですね。」との事ですよ!

ウタキチの皆様! !
さあ、ますます、自信を持って、老化防止・健康増進のためにも歌いましょう!
ウタキチ! バンザイ! !



カラオケにはまり、歌が上達してくると、色々お店を変えて、
違うステージ、違うお客様たちの前で歌いたくなるのが定番のようです。
武道で言うなら、他流試合に臨むような気持ちなのかもしれません。

でも、私の場合は、このお店と決めてしまうと、まず他のお店にまで行って
歌うことは滅多にはありません。
歌いなれたお店とそのオーナーとの繋がり、顔見知りのウタトモとの出会いが
嬉しく、とてもリラックス出来るからです。


人間は誰しもが、100%満足して生きてはいないはずです。
心の中にある日突然、空白が生まれ、孤独になるものではあれりませんか?
そんな心寂しい時に、歌は威力を発揮してくれます。
活力と再生・・・そう、元気にしてもらえるのです。


しかし今日は訳あって、新所沢の「C」というお店へ行きました。
歌の世界に入門してわずか3年ですから、他流試合のような気持ちありません。
新所沢駅の近くまで出るついでに立ち寄った、それだけでした。

C店は歌の上手な人が集まるお店と聞いています。
噂は確かなもので、脱帽したくなるような歌を沢山聞かせて頂く結果になりました。

いつも行く、ステージ3でお会いする人もおりました。
何人かの方々と目で挨拶を済ませました。

それにしても、人間は昔々から歌を歌ってきています。
人間と歌の関係を調べて、勉強してみようと思います。


2014年3月6日木曜日

睡眠障害と言う病があります。
最近では結構な人が掛かっている現代病のようです。

私がこの病に取り付かれたのは2年と少し前に、二人いる息子の一人が、
交通事故に遭い、生死を彷徨ったことに起因しているのです。

その日もサウンドさんと言うカラオケのお店で歌っておりました。
そこへ、突然のケイタイです。

「もしもし! ○○さんですか?」
「ハイ!そうですが・・・」
「こちらは救急隊の者ですが、○○さんが事故に遭い、大怪我をして、
呼吸困難に陥っています。
一刻も早く○○病院の救命センターへ来てください。」
「ハイ! 分かりました。急ぎ出向きます」
頭の血が全部足へ落ちていくような、でも何故か不思議なほど冷静な
自分がいました。

夫に車を回すように頼み、指定の病院へ向かいました。
府中街道は混んでいて、イライラさせられましたが、
人生はなるようにしかならないのだから、との想いを致し、
極力自分を落ち着かせました。

そして、着いた病院の救命センターのベッドに横たわっている息子の悲惨な姿・・・
この子の人生はここで終わってしまうのだろうか・・・
嫌な予感が脳裏をかすめました。

実はこの息子の父親も34歳の時に交通事故で亡くなっているのです。
父と子が同じ運命を辿るのか・・・
そんなに不条理があって、たまるものですか・・・
涙の前に怒りが込み上げてきました。

「アナタ! 私は27歳の時から、アナタの忘れ形見のこの子を守り抜いて生きてきました。
なのにそちらへ連れていく気なのですか? まだ47歳ですよ!二人の娘もいるのですよ!」

亡き前夫に怒りの矛先を向けて抗議していました。心の中で・・・

そして・・・息子は・・・亡き夫が守ってくれたに違いありません。
2年間の治療の末、健康体になり、今は元気で仕事をしています。
私の血を強く引いていますので、歌が大好きです。
年に何回が一緒にカラオケボックスへ行き歌います。
親ばかと笑われそうですが、音感・リズム感・声色にも優れていて
なかなかの歌を唄ってくれます。
アナ、嬉し、喜ばしとばかり、目じりを下げているやっこ母さんです。

でも、未だに、睡眠障害は治りません。
でも、息子を元気にさせてもらえましたから、無理して寝ないことにしています。
寝ていない分、人様よりも人生と言う時間を長く楽しめるのですから・・・
と、楽天家でもあるやっこ母さんです。




2014年3月5日水曜日

「秘恋」は、ポルトガル民謡を日本語に訳詞したものを、
「ちあきなおみ」が歌ったのが始めのようです。

今では廃盤になっていて、求めることは出来ません。
しかし、同じ歌を今は「秋元順子」がピアノ演奏で歌っています。
「ちあきおなみ」も歌の上手さでは定評がありますから、
一度聞いてみたかったと、残念でなりません。

私はネットで検索した秋元順子のCDアルバムの中に、
「秘恋」も挿入歌としてある盤を幸いにも見つけました。
これで後は、私のやる気と熱心さに掛かってくるわけです。

私のように不器用な人が一曲マスターするのは、
至難の技と申すばかりなのです。

今日は、まだ練習もまともにしていないこの歌を、
お店でずうずしくも、歌いました。
先日、この歌を素晴らしく歌われたS氏も見えていましたので、
気恥ずかしい思いで歌いました。

S氏も年の功と言いますか・・・(多分、71歳、でも見かけは実年齢-10歳)
心にもない褒め言葉を送ってくださいました。
でも、事、歌に関しては、正直に、手厳しく酷評を頂くほうが、ナニクソ精神で
練習して上手くなりますから、そうしてほしいものです!

でも、優しいS様!
ありがとう! !




2014年2月27日木曜日

こんばんは!

ウタキチやっこちゃんは、今日も冷たい雨もナンノソノ、
以前カラオケのお店で知り合った女性、桜井さんと歌デイトの
約束がしてありましたので、いつものお店に出向きました。
東村山のステージ3と言う店名のお店です。
桜井さんは演歌専門、歌暦の長い方ですので、味わいのある
歌を歌います。
声にも深みがあって、泥臭くない優しい演歌がとてもステキです。

やっこちゃんは演歌は苦手というか、下手ですので、
もっぱら、バラード・ポップス系の歌しか歌えません。
声の質からして、それがベストなようです。

今、特訓中の歌は、このお店に来るある男性が歌ったのを聞いて、
感動し、触発されて夢中になって覚えている「秘恋」です。

秋元順子さんが、素晴らしいピアノ演奏に乗せて、情感豊かに、悲壮感を
漂わせて歌います。
叶わぬ恋に苦しむ女の心情が痛いほど胸に迫りきます。
素晴らしい歌手です!

Uチューブでも聞けるのですが、CDを求める手配をしました。
がんばって、レッスンを積んで、上手に歌いたい!

2014年2月10日月曜日

8日の大雪には参りました!
東村山の某カラオケ店へ、やっこ婆ちゃんは週に3回は歌いに行っていますのに、
この雪道では滑って転びそうですので足止めを喰らっています!
加納ひろしの「初雪とピエロ」がやっと歌えるようになりましたので、
歌いたくてウズウズしているのに~~~~
歌って好きになると中毒になりますね!
歌わずにはいられなくなります。
家にいても、聞いて歌って・・・
歌三昧の生活です。
さあ!
明日は歌いに行きましょう!


2014年2月9日日曜日

こんにちは!
お久しぶりです!
愛犬2頭を続いて亡くしてしまい、すっかり気落ちしてブログを書く気力さえも失い
閉じて久しくなりました。
現在は犬に変わる楽しみを覚え、すっかり元気になりました。
その元気の源は歌を唄うこと・・・
そう、カラオケにはまりました。
皆様は「ヒルカラ」なる言葉をご存知でしょうか?
語源は「昼のカラオケ」?
それとも、「昼からカラオケ」?
お酒を嗜まない私はお酒のお店のことは皆目わかりませんが、
夕方から営業するスナックとか言われるお店は、昼中は閉まっているわけです。
その閉まっている昼から夕方までの時間帯をカラオケ専門で営業しているお店が
あるのです。
11時か12時に開店して17時くらいまで唄い放題です。
料金は1500円が相場のようです。
お菓子とお茶、そしてソフトドリンクが無料サービスです。
冷暖房完備でお店は小奇麗ですし、ステージも完備、音響も素晴らしく、
歌好きで玄人ハダハのセミプロ級の人たちが喉を競います。
歌の下手な人も聞いているうちに自然と上手になります。
私もその一人でありました。
2年入り浸って、聞いて唄っているうちに、まあまあの歌が唄えるようになりました。
先日のこと、一番乗りしましたら、お客は私一人でしたので、
ダムのカラオケ器械に点数を出してもらいました。
6曲歌ったのですが、最高点が95点、最低が91点でした。
これには自分でも驚きました。
そして自分の歌に自信を持ちました。
今年73歳になるお婆ちゃんとしては上出来ですよね!
歌は人を若くして、そして健康にもなります。
去年の7月に4時間に及ぶ大手術を受け、40日間入院していました。
でも、わずか2ヵ月後にはお店で歌っていました。
さあ、となた様も家にいてTVを観てお茶を飲んでいてはダメですよ!
古旦那といても良いことなどありません!
喧嘩していがみ合うのがオチですよ!
それよりも、外に出て、皆で歌を唄いましょう!
歌のお友達はいい人ばかりですよ!
皆ポケ知らずで楽しんでいます!