2014年7月9日水曜日

中毒と言えば、アル中、ニコチン中、薬物中、などと思っていました。
しかし・・・
趣味も中毒になることを知りました。

私の場合も歌を歌わなくては、夜も日も明けないのです。
朝起きれば、お気に入りの歌のCDを聞いて、そして歌い、
家事が終われば、いそいそと身支度を整えて歌い場へと出かけていきます。

上手な人の歌を聞けば、あんな風になぜ自分は歌えないのかと、
悔しさ混じりの羨望になります。

練習を積んでも、これで満足という歌は歌えず、ジレンマに苦しみます。
そして、家においても、四六時中CDを流し、耳にタコができるまで聞く、
そんな生活が当たり前になってしまいました。

他の事への興味は薄れ、人生が歌うことだけに支配されているような・・・
これでは、まるで中毒症状です。

さあて、歌から遠ざかるための何か手段はあるのでしょうか。
実は一つだけあるのです。
それは・・・
犬を飼うこと。

犬が来れば、犬に熱中して、私の全精力と持てる愛の総てを掛けられるのです。
数年前までそうであったように・・・

でも90歳まで元気に生きていられる保証がなければ、
犬を最後まで、看とることが出来ません。
だから、結論は無理ということになります。

趣味にハマるのも考えもの・・・ですね!



2014年7月2日水曜日

去年の7月末に訳あって、脊椎の大手術を受けました。
今月末で1年を経過します。
すっかり良くなったはずでしたのに、最近になって、
又脚が痛くなりました。
手術の後遺症が出てきたらしいのです。

いまのところ、まだ歩けますからいいのですが、
又手術なんて言われたら・・・と思うと、少し怖い!

老いと体のトラブルはつきもの・・・
気持ちはいつもハタチなのに・・・

歌の友人達たちも膝に人工関節を入れた人もいますし、
これから腰の手術をする人、癌と戦っている人と
色々いらっしゃいます。

でも悲観しないで、毎日を元気に楽しくやりましょう!


2014年6月27日金曜日

花壇のアンズの木にアンズの実が成っています。
思い起こせば、この木の苗木を植えたのは夫でした。

四方、緑に囲まれて「森の街」と言われているこの地を
終の棲家と決めて、住み移ってきてかれこれ15年の
歳月が流れました。

苗木は15年の歳月へ経て、立派な木になりました。
春にはピンク色の綺麗な花を見せてくれて、
この季節にはアンズの実が成ります。

もいで、アンズ酒でも作れば夫は喜ぶのでしょうが、
私にはその才知がありません。

ただ、眺めているのが関の山。
せめて野鳥が啄んでくれたなら、嬉しいのですが・・・

2014年6月21日土曜日

梅雨の中休みです。
ムシムシはしましたが、時折涼やかな風が吹いて、
不快指数は高くありませんでした。

今日は過日亡くなりました義母の納骨式がありました。
ツツジとアジサイの咲き乱れるあきる野の本願寺霊園で
しめやかに執り行われました。

お坊様の深く味わいのある読経の声が
、広大な霊園に響き渡りました。
まるで狸のような風貌のお坊様が、一変して、
仏様に遣える有難いお坊様になりました。

でも式が終わると又狸のようになりました。
失言! !

2014年6月5日木曜日

関東地方も梅雨入りみたい・・・
7月に入って明けるまでは、毎日雨・あめ・アメ・・・・
じめっぽくて、蒸し暑くて、梅雨ほど嫌いな季節はありません。

花菖蒲と紫陽花の美しさだけが、救いですね!
この梅雨を楽しく過ごすには・・・
ヤッパリ、歌を歌うか、映画でしょう。

今日、歌いに行った先で、ある女性から、
「とても若くて、60歳前半くらいにしか見えないですね」
ナンテ、飛びっきりのお世辞言葉を頂きました。
女の悲しいサガでしょうか・・・
お世辞と分かっていても、私の顔も心も笑っていましたよ。

ホントにバカな私ね~~~~♪ ♪ ♪

2014年6月3日火曜日

「ある過去の行方」
題名からして、心を掻き立てられる予感がします。

そうです、映画の題名なのです。
今日は親友の桜井女史と立川ルミネで映画鑑賞の予定です。

いつもの事ながら、映画を観る前には高島屋のレストラン街で
美味しいお寿司を食べて、カフェでお茶飲んで、
お腹を満足させてから、映画になります。

気の合う女二人、何時、何処へ行っても、珍道中・・・
一見、落ち着きはらった、クールに見える彼女。
でも、なかなか・・・
心の中は、熱い情熱、体には赤い血が滾っていますよ。

私はと言えば、一見派手で、ヤンチャのように見えるそうですが、
心も体も年齢よりもグンと冷めていて、オバアサンを生きることに満足しています。
なにせ、10月には目出度くヒイオバアちゃんになりますから・・・



2014年6月1日日曜日

昨日は真夏日のような暑い日になりました。
こんな日はクーラーを効かせた涼しい部屋で
歌を聞いて過ごすのもいいのかなと思いつつも、
私の中の出好きな虫が騒ぐものですから
、歌を歌いに出かけました。

「俺より歌の上手い男はいない!」
みたいな顔をして、歌う男性がおりました。
確かに下手ではありませんでしたが、歌にも人格が表れますので、
私の耳には到底素敵な歌とは届いてきませんでした。

その上、その人は、ある男性がとてもロマンチックに歌いあげた
バラードを「貴方の歌はその程度のものでしたっけ!」と、言ったのです。

なんとも、なんとも・・・
下品で最低な人間です。
「貴方のような人には二度と会いたくないわよ!」と思った私でした。