2014年4月4日金曜日

花冷え・・・・の1日。

冷たい雨が容赦なく、満開のサクラの花を打ち付けていました。
花びらはヒラヒラと道路に落ちて、行き交う人の靴に踏まれていました。

花の命は短いこと・・・
美しいものは儚いものですね。

そう、「美人薄命」なんて言葉もあります。
私には無縁な言葉でありますが・・・

だから、長生きしてしまうのかな~~~~~


2014年4月2日水曜日

えっ! ! ! ! !
何ですって! !

「ババちゃん!  ババちゃんは10月にひ孫を見ることになるのよ!」と、
孫娘からの報告の電話でした。
一瞬・・・・絶句・・・・
「オー・マイ・ゴッド!」

10月は私のお誕生日から1ヶ月後、73歳になっている。
「73歳でヒイババちゃん? ですか・・・」
正直、喜んでいいのやら、複雑な気持ちでした。

彼女は28歳、初産としては適齢期なのかもしれない。
取りあえずはおめでとうの言葉と、体に気をつけること、
子供が出来た上は何があっても添え遂げる覚悟をしなさいと
付け加えました。

離婚の多い昨今です。
若い人は我慢をしない時代です。
平気で子供を犠牲にします。
「別れるのなら、何で子供を作ったか!」
でも、こんな言葉も当事者の耳には届くことはありません。

孫娘夫婦が子供を中心にした、幸せな家庭を築いてくれるようにと、
祈るばかりです。
自分の親を反面教師にして・・・

そして、若干、49歳でオジイチャンになる我が息子にも、
エールを送ったのであります・・・・
4月1日・・・
世の中の庶民は消費税が8%になると大騒ぎをしている。
かたや、政治家が8億円もの使途不明金を企業から貸与してもらっていた事にも
騒然としている。

8億・・・・
気の遠くなるような大金である。
借りる者も貸す者も金銭感覚が狂っているとしか思えない。
その裏にはドロドロとしたGive and Takeがあるのだろう。
どちらも厳しく罰せられるべきである。

毎年の春・・・
薄紅色のサクラ・・・
それは1年ぶりに恋人に会うにも等しい喜び・・・

サクラの花の下でハナとドンチと過ごした楽しい思い出・・・
緑の草にまみれる様に遊んだ日々・・・
春サクラの思い出は美しくも哀しい・・・